【2026年版】子連れ海外デビューはグアム一択!パパ・ママが知るべきメリット・デメリット
- ステイまる

- 3 時間前
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「そろそろ子供を海外へ連れて行きたいけれど、長時間のフライトで泣き出さないか不安……」 「せっかくの家族旅行、パパとママもしっかりリフレッシュしたい!」 そんな悩みをお持ちではありませんか?
仕事に育児に忙しい首都圏のパパ・ママにとって、旅行は「子供の世話」だけでなく「自分たちへのご褒美」も両立させたいものですよね。
結論から言うと、子連れ海外デビューの正解は「成田発の深夜便」×「星野リゾート リゾナーレグアム」の組み合わせです。
この記事を読めば、移動の負担を最小限にするフライト術や、添い寝も安心なホテル選び、さらにはパパ・ママも大満足のショッピング&グルメ攻略法がすべて分かります。
読み終える頃には、不安がワクワクに変わり、家族全員が笑顔になれる旅のプランが完成しているはずですよ!
1. 成田発深夜便でグアムへ!共働き夫婦が選んだ「疲れない」フライト術
子連れ海外で一番のハードルは、機内での「子供のぐずり」ですよね。わが家はあえて成田発の深夜便を選択しました。
深夜便なら「寝ている間に到着」。子供の機嫌を損ねないコツ
深夜便の最大のメリットは、「移動時間が睡眠時間に変わる」ことです。
子供が寝てくれる: 離陸直後から夢の中なので、機内で静かに過ごせます。
現地時間を有効活用: 早朝に到着するため、初日からフルに活動可能です。
親の体力温存: 子供が寝ていれば、パパ・ママも機内で一息つくことができます。
「夜中の移動は大変」という先入観を捨てれば、実は最も効率的で「疲れない」フライト術なのです。
2. 【宿泊レポ】星野リゾート リゾナーレグアムが「子連れの聖地」だった理由
今回選んだ宿泊先は、安心の星野リゾート リゾナーレグアム。ここでの滞在が、旅行全体の満足度を大きく引き上げてくれました。
エグゼクティブオーシャンフロント:キングベッド2台で添い寝も余裕
宿泊したのは「エグゼクティブオーシャンフロント」のお部屋。広々とした空間は、荷物が多い子連れ旅には最適でした。

広々ベッド: キングサイズのベッドが2台あるので、寝返りの多い子供との添い寝もノンストレス。
絶景のご褒美: 朝起きた瞬間、バルコニーの向こうに真っ青な海が広がる光景は、大人にとって最高の癒やしです。
子供の笑顔が止まらない!毎日通った巨大プールと穏やかなビーチ

リゾナーレ最大の魅力は、宿泊者が無料で利用できるグアム最大級のウォーターパーク。 わが家は滞在中、毎日プールに通いました! プールに飽きたら、すぐ目の前のタモンビーチへ。
非常に遠浅で波が穏やかなので、子供の「海デビュー」も大成功。浅瀬でカラフルな魚と一緒に泳いだ経験は、子供にとって一生の宝物になったようです。
3. パパもママも笑顔に!グアムでのショッピング&グルメ攻略
子供の楽しみはもちろんですが、日頃頑張っている自分たちへのご褒美も欠かせません。
DFSで一生モノのご褒美を。エルメスでの特別な買い物
グアムといえば、免税ショッピング!
今回は「Tギャラリア グアム by DFS」で、自分用にエルメスの「シェーヌダンクル」、妻に「ファランドール」を奮発して購入しました。
円安の中ではありますが、旅の思い出とともに手に入れた一生モノのブランド品は、日常に戻ってからも自分たちを励ましてくれる特別な資産になります。
ローカル気分を満喫!わが家がハマった絶品グルメ一覧
食事は「贅沢に楽しむ時」と「賢く済ませる時」のメリハリをつけました。
メスクラドス: ボリューム満点のハンバーガーで、ランチからアメリカ気分全開!

Anemos Restaurant / アウトバック: 落ち着いた雰囲気でステーキやシーフードを堪能。

Little Caesars(Kマート内): 疲れた日はピザをテイクアウト。ホテルの部屋でゆっくり食べるのも子連れには快適です。

Charleys Cheesesteaks: GPOでの買い物ついでにサクッと食べられる、安定の美味しさ。

4. 実際に行ってわかった!子連れグアム旅行のメリット・デメリット
最後に、これから行くパパ・ママに向けてリアルな感想をまとめます。

メリット:街全体が「キッズフレンドリー」で親も気疲れしない
グアムはどこへ行っても「Hafa Adai!(ハファデイ!)」と笑顔で子供に話しかけてくれます。
レストランのハイチェア完備はもちろん、Kマートやペイレス・スーパーマーケットでの買い物中も、周囲の温かい目を感じるシーンが多く、日本で感じるような「子供が騒いだらどうしよう」というプレッシャーがほとんどありませんでした。
デメリット:日差しと物価高への対策は「準備」が鍵
注意点は、日本の数倍強いと言われる日差しと、やはり物価の高さです。
日差し: ラッシュガードや帽子は必須。現地調達もできますが、使い慣れたものを持参するのが安心です。
予算: 外食はそれなりに高価。JPスーパーストアでのお土産選びや、スーパーでの食材調達を組み合わせることで、予算を賢くコントロールしましょう。
まとめ
成田発深夜便で行くグアム、そして「リゾナーレグアム」での滞在は、家族全員の心を満たしてくれる最高の選択でした。
子供は巨大プールや海で大きく成長し、大人はショッピングや絶品グルメでリフレッシュする。そんな「誰も我慢しない、全員が主役の家族旅行」がグアムなら叶います。
次の連休、「いつか行こう」を「この連休に行こう」に変えてみませんか? 今しか見られないお子さんの輝く表情が、きっとグアムで見つかるはずです!



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